VistaとBluetooth

いくつか誤解していた。

VistaA2DP

BluetoothのステレオオーディオはVistaの出荷時スタックではサポートされていない。しかし、現在はWindows UpdateCSRのドライバが存在するため、知らない間に利用可能になる可能性がある。

ドライバ間の干渉

Vistaに複数のBluetoothスタックをインストールするのは、単純にいえばトラブルの元凶としか言いようが無い。多くのスタックはアンインストールが完全でないため、そもそも2つ以上のBluetoothドングルをPCに接続すること自体が不可能と言える。
例えば、WIDCOMMのドライバをVistaにインストールすると、それによってインストールされた追加のプロファイルサポート(A2DPFTP等)が他のBluetoothドングルでも機能する。
要するに、自分でWIDCOMMデバイスを持っていなくてもWIDCOMMのドライバをインストールするだけで追加のプロファイルサポートが得られる可能性がある。

Feature pack for wireless

現在は(プリインストールされているなど)対応デバイスを持っているユーザにのみ提供されるが、SP2に統合されて一般ユーザにも提供される。

SP2 Betaが(特にVMで)インストールできない(100 %まで完了したにもかかわらずロールバックされる)場合は、ライセンスをrearmする。

ライセンスのrearmは3回しかできない。