さんすう

かけ算の順序に意味が有る みたいなのが論争になっていたのか。。(see http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1291884284 )
僕もそういう教育を小学2年生のころに受けた記憶が有る。でも別に今この時点であのように考えているわけではないので、僕個人としてはそんなにそういう教育が悪(= 実害が有る事)だとは思わない。まぁ世間というのは多様性でできてるわけで。
ちなみに同じ先生から方程式も習った。つまり、6 x 8 = 48, 8 x 6 = 48はおろか48 = 6 x 8まで教えておいて、6 x 8 = 48以外は容赦なくバツにした*1んだから、冷静に考えるとクレイジーだ。まぁ世間というのはクレイジーでできてるわけで。
要は算数のマルバツをそんなに真剣に考えることも無いのではないか。僕は九九や時計の読み方のような1、2年生の単元が高校まで苦手だったけど、特に生活に支障は無かった。小学校時代にできないことが将来できるようになる可能性は十分に有るわけだし、そういうマルバツで可能性を枝刈りするべきではないと思う。

*1:だからみんなの成績もイマイチということになる。こどもなんだから一番おもしろい書き方をするに決まってる。